セブ島 海外留学 基本情報 / 海外留学 [STW留学倶楽部]

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セブ島 海外留学

基本情報

<正式国名>
フィリピン共和国 Republic of the Philippines
<国旗>
フィリピン 国旗
<首都>
メトロ・マニラ Metro Manila
<国歌>
『Lupang Hinirang』(最愛の地)
<国家元首>
グロリア・マカパガル・アロヨ大統領
<公用語>
フィリピノ語(国語)/英語
<面積>
29万9404km2
<人口>
8310万人(2005年)
<都市>
ルソン島では人口約1000万人の首都メトロ・マニラ、高原リゾートで夏の首都と呼ばれるバギオ、第2の夏の首都で景勝地のタガイタイなどが代表的な街。そのほか、日本とのつながりも深いミンダナオ島のダバオ、イスラムとカトリックが共存するエキゾチックなサンボアンガ、最古の街で国際的なリゾート地セブなど。
<歴史>
1521年、マゼランがセブ島に上陸。その後、スペイン人が来航するようになり、1571年にスペインの統治が始まる。1935年に勃発した米西戦争の最中、アギナルド将軍が独立を宣言。翌年の米西パリ講和条約調印でアメリカの統治、植民地化が開始される。1935年に独立準備政府(コモンウェルス)が発足し、フィリピン自治領へ移行した。第二次世界大戦を経て、1946年にフィリピン共和国が成立。1965年に就任したマルコス政権が長く続いたが、民衆の不満を受けて崩壊。以後、アキノ大統領、ラモス大統領、エストラーダ大統領を経て、アヨロ大統領が政権を運営。
<政体(政治体制)>
政治は立憲共和制で、議会は上院、下院の二院制。
<民族構成>
主としてマレー系、そのほか中国系、スペイン系、混血系、少数民族など
<宗教>
カトリック83%、その他のキリスト教10%、イスラム教5%
<フィリピン地図>
フィリピンマップ

旅の情報

<通貨と為替レート>
通貨種類:紙幣は1000、500、200、100、50、20、10、5フィリピン・ペソの8種類、コインは10、5、1フィリピン・ペソ、25、10、5センタボの6種類。1フィリピン・ペソ=100センタボ。
為替レート:1フィリピン・ペソ=2.6723円(2007年7月3日現在)
<両替>
両替が出来る場所:空港や市内の銀行、両替所、主要ホテルなど。
地方に行くときは、マニラやセブなどで両替をすませておくほうが良い。
<チップ>
チップは労働報酬の一部とみなされ、チップをもらうことが前提の賃金システムになっている国が多い。そのため、サービスを受けたら相応のチップを支払うことが習慣化されている。レストランなどでは、あらかじめサービス料が含まれていることもあり、その場合は基本的にはチップは不要。ただし、心付けの意味もあるので、良いサービスを受けたと思ったら、満足度の分だけチップを渡そう。
レストランではサービス料が加算されていなければ請求額の5~10%、タクシーは料金の10%、ポーターは荷物1個に付き10ペソ。
<時差とサマータイム>
日本との時差は-1時間。日本が正午のとき、フィリピンは11時。
<気候と旅行シーズン>
熱帯モンスーン気候で、平均気温は26~27度。年間を通じて暑く、雨季(6~11月)と乾季(12~5月)がある。セブ島では1年を通じて明確な雨季はない。3~5月が最も暑く、平均気温は30度以上。6~11月は湿度が上がり、平均気温は27~29度で蒸し暑い。12~5月が旅行のベストシーズン。
<出入国とビザ>
【ビザ】
21日以内の観光目的ならビザは不要。帰りの航空券を提示する。
*15歳未満の子どもの単独入国は不可。
【パスポート】
残存有効期間は滞在日数プラス6カ月以上。
*ビザ・パスポートなどの情報は予告なく変更されることがあります。必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。
<日本からのフライト時間>
日本各地からマニラ、セブ島に直行便があり、マニラは所要3時間30分~4時間、セブは所要4時間~4時間30分。
<電圧とプラグ>
電圧は120/230/240Vで周波数は60Hz。プラグはA、C、Oタイプ。セブ島は110/220Vで周波数は60Hz。プラグはA、B3、Cタイプ。

生活・交通機関

<ビデオとDVD方式>
テレビ・ビデオは日本と同様のNTSC方式。一般的な日本国内用のビデオデッキやDVDプレーヤーで再生可能。DVDはリージョンコード2(日本のコード)が含まれていれば再生できる。
<電話のかけ方>
日本への国際電話は「00」、日本の国番号「81」、市外局番(最初の0は不要)、電話番号の順にダイヤルする。公衆電話はカード式が主流。カードはコンビニなどで購入できる。街中では公衆電話のほか、雑貨店の店頭にある電話を借りることもできる。主要ホテルでは客室からダイレクトに国際通話が可能。
<ビジネスアワー>
一般的な営業時間は次のとおりだが、あくまでも目安であり、店によって異なる。
【銀行】
月~金曜9:00~16:00、土・日曜は休み。
【ショップ】
毎日10:00~22:00頃が一般的だが、店によってさまざま。デパートやスーパーなどは20:00頃まで。
【レストラン】
店によってさまざま。早朝から深夜まで営業するところもある。
<市内交通手段>
●メトロマニラ
【高架鉄道(LRT&MRT)】
本数も多く、初心者でも違和感なく利用できるのが高架鉄道。北部のカロオカン市モニュメント駅からパサイのバクララン駅まで南北に走るのがLight Rail Transit(LRT)。料金は全区間一律で10ペソ。マカティのEDSA通りからケソン市を経由してノースアベニューまで運行するのが Metro Rail Transit(MRT、通称メトロスター)。料金は全区間一律で15ペソ。
【ジープニー】
米軍の中古ジープを改良したのが原型といわれる乗り合いタクシー。決まった路線を走っており、車体横に行き先が表示されている。乗車の際は、手を挙げて停める。料金は1区間が5.5ペソ程度。
【バス】
市内をきめ細かく網羅。エアコン付きとエアコンなしのバスが走る。バス運行会社やエアコンの有無によって料金が異なる。マニラ~ダウンタウン~ケソン~クバオ~マカティ~パサイなどのメトロマニラ循環バスもある。やや複雑なので、観光客が乗りこなすにはハードルが高い。
【タクシー】
一般タクシーと、ホテル専用のホテルタクシーの2種類ある。ホテルタクシーは一般タクシーより割高だが、安全で料金交渉の煩わしさもない。一般タクシーはメーター制で、基本料に走行距離ごとの料金が加算される。そのほか、相乗りのメガタクシーもある。
【その他の乗り物】
上記のほか、一頭立て二輪馬車のカレッサやオートバイの横に座席を付けた三輪車トライシクルもある。カレッサはチャイナタウンやリサール公園周辺で見られる風物詩。観光用はイントラムロスやロハス通りを走っている。料金は交渉制。トライシクルはジープニーと並んでポピュラーな乗り物。
<国内線>
マニラを起点に、各島の主要都市をカバー。マニラ~セブの人気路線をはじめ、ミンダナオ島のダバオ、パラワン島のプエルト・プリンセサ、パナイ島のイロイロなど、約30分~1時間45分で各地を結んでいる。
●フィリピン航空(http://www.jp.philippineair.com/)
●セブ・パシフィック航空(http://www.cebupacificair.com/)
●シー・エア(http://www.flyseair.com/)
<バス>
フィリピンではバス路線網が充実している。主要都市間を運行する大手のバスと、主要都市から地方の街へ走る小規模バスを乗り継げば、国内のどこへでも行けてしまうほど。マニラ発着のバス会社は多く、ルソン島内だけでなくフェリーを利用して、ほかの島へ直行で行けるルートもある。
<船>
多数の島からなるフィリピンでは、船の種類や航路も多い。観光の要素が強いアイランドホッピング用のバンカーボートから、近隣の島間を結ぶ短・中距離フェリー、大型客船で船内設備も整った長距離フェリー、高速船などがある。
<車の運転>
【運転時の注意】
左ハンドル右側通行。停電や故障で機能していない信号機や運転マナーの悪いドライバーが多く、マニラなどの大都市では渋滞が日常茶飯事。公共の乗り物は、後方車両に注意を払わずに急停車することもある。車両の前方席ではシートベルトの着用が義務。運転中の携帯電話使用も罰金の対象になる。
【レンタカー】
自分で運転することもできるが、運転手付きで利用するのが一般的。運転する場合は、原則として25歳以上。国際運転免許証が必要。高級ホテルなどには、大手レンタカー会社の案内所がある。

マナーと豆知識

<挨拶>
マガンダン ウマガ(おはよう)
マガンダン ハポン(こんにちは)
マガンダン ガビ(こんばんは)
マラミング サラマット(ありがとう)
<服装・マナー>
年間を通じてとにかく暑いので、通気性の良い夏服で。室内と屋外の温度差が大きく、デパートやレストランはエアコンが効きすぎるくらいなので、長袖が一枚あると重宝する。ルソン島北部のバギオやバナウエは標高1500mの高地なので、朝晩は冷え込む。セーターやカーディガンを持参したい。雨季には折りたたみの傘やレインコートも用意を。
<喫煙>
マカティ市とダバオ市では、公共のスペースや施設内での喫煙が禁止されている。マカティ市では路上の飲食店や宿泊施設、カラオケなどの個室での喫煙は認められているが、歩きタバコやポイ捨て行為は罰金の対象になる可能性も。
<飲料水>
一部の高級ホテルでは水道水を飲用できるが、ミネラルウォーターを飲用したほうが安心。
<税関>
【入国時】
紙巻きタバコ400本/葉巻50本/パイプタバコ250gのいずれか。アルコールは2本、総額350USドル相当額以内の物品は無税で持ち込める。1万USドル相当額以上の外貨の持ち込み、持ち出しは申告が必要。1万ペソ以上の現地通貨の持ち込み、持ち出しは禁止。
<あると便利な持ち物>
日本に比べて日差しが非常に強いので、日焼け止めはもちろん、帽子、サングラスなどを持参したい。常備薬、下痢止め、胃腸薬、解熱剤などもあると良い。そのほか蚊取り線香、虫除けスプレーなどがあると便利。
<クレジットカード>
VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ダイナーズなど、主要なクレジットカードは利用可能。
<郵便>
フィリピンから日本へは航空便でおおよそ5~8日間程度。ハガキが13ペソ、封書は20gまで20ペソ。