- Q:持ち物に虫除けスプレーとありますが、虫が多いのでしょうか?
- A:気候も関係していますのでどうしても虫が割りと多い地域です。大自然が多いということもありますが、イメージとしては日本の田舎の夏をご想像下さい。(蚊、ヤモリ、カエル、ゴキブリなど…)蚊除けの為にも、虫よけスプレーや蚊取り線香はご準備下さい。
- Q:毎日学校帰りにビーチに行けますか?
- A:ナンディから40分でナッタンドラビーチというコバルトブルーの海が広がっています。地元の人もよく行っています。毎日放課後に…というのは少し難しいかも知れませんが、週末にナッタンドラビーチに行ったり、離島へのデイクルーズに行ったりしてマリンスポーツをお楽しみ下さい。
- Q:シャワーはお湯がでますか?
- A:基本的にホットシャワーが使える家庭を選んでいますので、お湯がでる環境はあります。但し、フィジーでは屋根の上にタンクがあり、それが太陽で温まったお湯を利用します。そうなると天気が悪い日や雨の日などはお水しか出ないという可能性もあります。また、水圧が低いということもありますが資源の豊富な日本とは違いますのでご理解下さい。時には、特定の地域のみ1日1-2時間程度の「断水」ということもあります。
- Q:学校は日本人ばかりですか?
- A:現在は日本人がほとんどと韓国人が少しいます。ただ、学校ではEnglish Only Policyを設けており、日本人同士でも英語で話すようにルールを作っています。3回母国語で話しているのを見つかると退学処分にもなりますのでご注意下さい。 また今後はアジア諸国、欧米などにも展開する予定ですので日本人以外の生徒も増えて行く予定です。 中には「日本人だけしかいないから英語が伸びない」とおっしゃる生徒さんもいますが、学校でも英語のみを使い、ホームステイ先でも沢山の友達を作って思いっきり会話をして来て下さい。フィジーの良さはなんといっても「人の良さ」です。是非とも体感してきて下さい。
- Q:ホームステイではフィジー語(ヒンディー語)を話したりしますか?
- A:私たちからホストへは、皆さんの前では英語を話すようにお伝えしています。しかし、日本人同士だとつい日本語で話してしまうのと同じように時にはフィジー語やヒンディー語を話していることもあります。 そんなときは、「わからないので英語で話してください(Could you speak English please?)」などとコミュニケーションを取って理解をしてもらいましょう。間違っていてもいいので英語で話をすれば、必ず英語で返してくれます。 また、フィジー家庭では近所の人が遊びにきたり離島の親戚などが滞在していたりたくさんの人が出入りしているということもありますので、色々な人に出会うチャンスと思って積極的に英語で話をしてみましょう!
- Q:ホームステイではどんな食べ物を食べていますか?
- A:ホームステイでの食事は、ホームステイする家庭の民族によります。フィジー家庭ではキャッサバやタロイモを主食にご飯や中華炒め、ココナッツ味のサラダなどです。インド家庭はご飯やロティと呼ばれる薄いパンと、スパイシーなカレーが中心です。
- Q:冷房は完備していますか?
- A:学校には冷房がありますが、一般家庭に冷房がある家庭はほとんどありません。基本的には扇風機を利用しています。朝晩は冷えることもありますので、長袖も1-2枚ご持参下さい。
- Q:ホストが合わない場合にはどうすれば良いですか?
- A:ホストとの出会いも一期一会ですから、まずはご自身でファミリーとたくさんコミュニケーションを取って問題を解決されるように努力をしてみてください。ほんの一言で解決することも多々あります。 その上で、どうしても解決できないということであれば、現地スタッフにご相談をしてみてください。皆さんのほうから話をしていただかないと分からないまま、解決できないまま終わることもありますし、帰国後にここが分からなかった、不満だったなどと仰っていただいても時間は戻ってきませんのでその場で現地スタッフにきちんとお話をしてください。
- ●注意事項
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現地スタッフは皆さんが海外で自立していくためのお手伝いをさせて頂くためにおりますので、ご相談いただけることを待っています。ただ、現地サポートはあくまでも皆様に安全に楽しく過ごしてもらうための最低限のサポートであり、手取り足取りのサポートではありません。せっかくの貴重な時間ですから、まずは自分から行動し、経験して身につけていかなければ本当の意味での海外生活体験にならず、お客様のためにならないからです。ご自分で行動した後に、難しい場合やどうしてもできなかった場合は現地スタッフも喜んでアドバイス等させて頂きます。逆に、皆さんから何もおっしゃって頂けなかったら、うまくいっていると思ってしまいます。なので、何かあれば、皆さんから積極的に声をかけてください。積極的に行動して、早く現地での生活に慣れ、海外生活を満喫しましょう。
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