フィジー研修 海外留学体験談 / 海外留学 [STW留学倶楽部]

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カナダフィジー研修 海外留学体験談

フィジー研修 2006.11.27 ~2006.11.30 STW留学倶楽部スタッフ: 森沢明香

2006年11月27日から2泊4日という強行日程で、フィジー研修に行ってきました。
語学学校やホームステイ視察の様子、フィジーの街の状況など、生の情報をお伝えします!

●11月27日~28日


成田空港は第2ターミナルを利用


機内食は出発後と
到着前に軽食も出ます

成田空港からエア・パシフィック航空でフィジーへ。
フライト時間は約8時間半、夜19時に出発してフィジー到着は早朝なので飛行機の中でしっかり眠らないと翌日がきついです!

早朝、フィジー到着!空港はとても小さいので迷うことはありません。
空港内ではフィジー人が生演奏でお出迎え。既に南国ムードが漂います。

●11月28日


やしの木と海まさに南国


フィジーの守り神
家の前でも見かけます

フィジー到着後はそのままリゾートホテルの見学へ。

日差しも強く、とにかく暑い!長時間のフライトと気温の差に疲れ気味でしたが、きれいな海を見て興奮。さすが南太平洋の楽園フィジー、海が青い!離島の海はもっときれいらしいので、フィジーに来たら週末は離島ツアーに参加しないともったいないですね。

●11月29日


国道からも目立ちます


小学校の校長先生と


制服もかわいい小学生


先生のウクレレに合わせて

今日がフィジー留学視察のメイン。朝から現地オフィススタッフに連れられて、見学ツアーです。

まずはナンディエリアにあるNamaka Public Free Bird Instituteから。小学校と幼稚園があるとても広い敷地内に、きれいな青色の校舎があります。

小学校も見学させてもらうと、子供たちが「BULA!(現地の言葉でこんにちは)」と元気にあいさつをしてくれて、カメラを向けるとはにかみながらかわいらしい笑顔を作ってくれました。

語学学校では各クラスのレベルに合わせた授業がおこなわれていました。思いがけず、フィジーの歌で歓迎もしてもらいました。


優しいご夫婦

次は学校から徒歩約15分ほどのインド人ホームステイ宅を訪問。このご夫婦は今までにもたくさんの留学生を受け入れていて、今でも連絡をとっているそうです。裏庭には、マンゴーがなっていました。


フィジー人スタッフ


伝統的なフィジーの踊りメケダンス

ホームステイから車で走ること約30分、空港内のSPF社(現地サポートオフィス)のオフィスを見学。

空港の到着ロビーの2階にあります。『ブラシャツ』と呼ばれる花柄の青いシャツがスタッフの目印です。フィジー人スタッフも日本語が話せます。留学生の中には、ここまで遊びに来る人もいるそうです。フィジー人スタッフも恥ずかしそうに日本語で自己紹介をしてくれました。


教室内は冷房完備!


天気のいい日は外でランチ

午後からは空港を挟んで、ナンディとは逆方向のラウトカにあるLautoka Fijian Free Bird Instituteへ。

この日はちょうど小学校の卒業式で、学年ごとにダンスなどの発表をしていました。 2階建ての校舎は2階を改築中、来年には教室の数が増えるそうです。小学生が外のベンチでお昼ごはんを食べていたり、とても自由な雰囲気でした。日本人留学生は現地スタッフを見かけると友達感覚で気軽に話しかけていて、現地スタッフとの良い関係も垣間見ることができました。


フィジー人のセンスはすごい!

ラウトカのホームステイは比較的学校に近く、訪問させてもらった家は学校のすぐ目の前。


親戚や友人がよく集まります

ここはフィジー人のご家族で、家の中もとてもかわいらしいインテリアで飾られていました。

学校・ホームステイ見学を終えて、今度はラウトカタウンへ。

まずはお腹がすいたので、チャイニーズレストランで遅めのランチ。 チョップスイという中華炒めを食べました。大盛りライスもついて、F$5.8(約420円)ぐらい。 ラウトカには大きなマーケットがあります。山盛りに積まれた野菜や果物が所狭しと並んでいて、なんとなく東南アジアな雰囲気が漂っていました。


美味い!2食分はありそうな量


スーパーよりも断然安い!


日本では見たことのないものも


大手スーパー『MORRIS HEDSTROM』


イモ!

ラウトカタウンの見学を終え、再びナンディを目指します。

途中の景色はとにかく田舎。見えるものは山とサトウキビ畑、牛や山羊・・・。本当にのどかな風景です。フィジーでは車と牛の衝突事故が多いというのも納得です。


おいしいお米はどれ?


インターネットカフェは日本語使えます


お土産はここ『JACK'S』で


室内にはテレビ・ミニ冷蔵庫付き


滞在先でもリゾート気分を味わえます

ナンディではスーパーマーケットに潜入。いろいろな種類のお米も売られていて、これなら日本食が恋しくなることもなさそうです。

タウンにはインターネットカフェやフィジーの民芸品店もあり、必要なものは何でも揃います。ただし、日曜日にはほとんどのお店が閉まるので要注意。 タウンはあまり大きくはなく、少し時間があればほとんどのお店や地理が分かってしまうので、初心者でも滞在しやすい町だと感じました。買い物中の日本人留学生にも会いました。

最後はホテルステイの場合に利用するMERCUREホテルの視察。

リゾートホテルとまではいきませんが、学校まで歩いて約10~15分と通学にとても便利な立地で室内も明るく清潔。部屋はプールのある中庭に面していて、小さいですがバルコニーもついています。プールでは欧米人がのんびり水遊びを楽しんでいました。

●11月30日


出発ターミナル


お土産の買い忘れはない?


せっかく来たフィジーも、
離島に行くことなく帰国・・・

もっともっとフィジーを知りたいのにと思いつつ、空の旅へ。

午前中にフィジーを出て、同じ日の夕方には成田に到着。

約9時間のフライトを経て、無事に成田へ。
成田に着くと既に空港はクリスマス気分に彩られていました。

2泊4日というとても短い時間の中で、学校やホームステイ、町の様子、おまけにフィジーのリゾートエリアまでを視察することができて、忙しくも充実した研修になりました。まだまだ見ていない部分、行きたかった場所もありますが、心に思い描くフィジーと実際に訪れたフィジーの違いや現実を皆様にお伝えするための貴重な体験ができたと思います。豊かな自然と透き通る海、子供たちの無邪気な笑顔、「BULA!」という優しい響き、仕事ではあったけれど日本と異なる流れの中でフィジーの魅力に触れることができました。今度はゆっくりプライベートで。