ロンドンへ着いた時の印象は、とにかく色々な人種の人がいて、道行く人、全ての人が犯罪者に見えて恐かった・・(笑)。
すぐに慣れましたけど。逆に魅力的なのは、現代社会と歴史が共存しているところ。
人種のるつぼと言われているだけあって様々な文化や習慣がロンドンに存在しているけど、それをお互いに尊重しあって生活をしているところ。
渡英したばかりの頃は日本と比べては何かと腹を立ててました。店員の態度の悪さ、時間に不規則な交通機関、商品の質の低さ。ホント、全てがいい加減!
でも今ではその彼らの適当な所を発見しては大笑い!!そしてこの生活が心地よくて仕方ありません。生活水準は日本と変わらないので、日本人にとっては生活のしやすい国だと思います。
学校では1日3時間のレッスンを受けています。レベルによってBOOKが1~4まであり、主にスピーキングを中心にテキストを使って授業が進められます。 BOOK終了ごとに確認テストが行われ、合格できないとまたBOOKをやり直さなければなりません。始めは単語がわからなくても授業中はとにかく英語を話さなければいけなかったので、本当に大変でした。 レベルが上がるにつれてレッスンを理解しなければという気持ちより、理解したいという気持ちに変わってきて、毎日の学校がとても楽しいです。現在はBOOK4を終了し、WRITING&GRAMMARというコースを取っています。
今後の目標はケンブリッジ検定のFCEレベルに挑戦する事! 日本ではホテルのレセプションをしていたのでまたホテル業に戻ろうと考えていましたが、今は少しだけ自分の世界が広がって将来何をするのか、したいのか。模索中の日々です。
結果が成功であれ失敗であれ、私は自分の目標に向かってる経過が1番大切だと思います。 と同時に、行動がなくては経過はない。行動をしてから悩み、苦しみ、悲しみ、喜べばいいと思っています。 自分が100%でぶつかった事は必ず自分に100%で返ってくると信じています。日本社会は個性を消してしまう。 だから日本人は自分がないとつくづく感じます。でも海外にいると逆に個性がないと受け入れてもらえない。 自分を強く持っていないと社会につぶされてしまう気がします。だから毎日が自分との戦いです。異国の地にいるのだから、ツライ事や悩む事も泣く事もたくさんあります。 でも自分が誰かである前に人間であり、人間らしく楽しみ、笑い、そんな喜びの方がそれ以上に多いと思います。今はとても幸せです。