イギリス 海外留学体験談 福祉ボランティア / 海外留学 [STW留学倶楽部]

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海外留学体験談

イギリスイギリス 海外留学体験談 福祉ボランティア

期待以上だった、私の体験ボランティア! I・Yさん
留学期間
5週間(語学学校3週間+ボランティア2週間)
利用学校名(又はプログラム)
Twin Towers
留学の目的
英語力をつけ、自分のやりたいことを見つける。
宿泊先
ホームステイ+ボランティアセンター
休日の過ごし方
ロンドン滞在中は観光やショッピング。
出発前の心配事
派遣先で英語を使って仕事が出来るか。
↑その解決法
周りのスタッフやゲストに励まされた

5週間の留学でしたが、一生忘れられないかけがえのない経験をすることができました!いろいろお手数をおかけしてしまったかもしれませんが、快く臨機応変に対応してくださった澤山さんに心よりお礼を申し上げたいです。本当に有難うございました。

ホストファミリー、英会話学校、ボランティア、全て申し分ないというか、期待以上のものを私に与えてくれました。英語力は私の努力不足のせいでそんな上がってないかもしれないけど…。 今は英語で話す恐怖心が取れ、話すことがとっても楽しいです。これからも勉強を続けていき、また、お世話になった人たちに会いにイギリスに行きたいと考えています。

恐れていたボランティアも大丈夫でした。すごく魅力的なゲストの人たちに助けられました。ゆっくり話してくれるし、何より、いろんな事をたくさん教えてもらいました。むしろ、ボランティアされてしまったのは私の方で、その分、人のあたたかさを感じることができました。これから行く方々に伝えたいのは、英語力は必要かもしれないけど、それ以上に必要なのはその場を楽しむ心と、何でも興味をもって異文化を受け入れてゆく心だと思います。ちょっとぐらい英語が分からなくても、笑顔と通じ合いたい気持ちさえもっていれば、人間て分かり合える気がしました。ゲストの人たちも、日本人だから英語が十分にできないことぐらい分っています。むしろ日本人にしかできないことをゲストの人たちは求めているような気がしました。

最初、言っていることがほとんど聞き取れなかったゲストの人と四苦八苦して一日を終え、翌日私のことを「あなたはexcellent volunteerよ。」と言って指名してくれたときは、ほんとうに嬉しかったです。

澤山さんにいただいたボランティアのスケジュール表などもとても心強かったです。(ゲストよりスタッフの言っている事の方が、速くて分らなかったので…。) あと、たまたま日本人のスタッフの方が働いていて、すごく気を使ってくれたこと、サポートスタッフの方にも懇切で丁寧なスケジュールを組んでいただいたり。 もうお礼の申し上げようがないくらい感謝しています。

最後になりますが、ほんとうに有難うございました。これからも体調に気をつけて頑張ってくださいね。

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初海外・初留学で貴重な体験をしました! 長友美希さん
留学期間
4週間(語学学校2週間+ボランティア2週間)

海外留学体験談 福祉ボランティア 写真1

イギリスでの1ヶ月は私にとって、とてもすばらしい体験になりました。私は今回の短期留学で生まれて初めて外国に行くということで不安も多くありました。しかし、STW留学倶楽部の澤山さんや、ロンドンのスタッフの方がとても親切に対応してくださり、無事に1ヶ月を過ごすことができました。

1ヶ月の中で特にホリデーセンターでの2週間がとても楽しかったです。初めは朝7時起床で夜も遅くまで働くという事で、そんな大変な仕事を2週間もできるだろうかと心配しましたが、毎日がとても楽しく、きついと思った事は一度もありませんでした。

イギリスも夏休みの時期という事で、夏休み中の大学生がボランティアとして多く来ていました。イギリス人ばかりなので初日の説明も全て早い英語でてきぱきと進められ、中級レベルしか話せない私は戸惑いました。しかし、スタッフに語学力の事を相談すると「ゲストの中には言語障害のある方も多いのよ。だから言葉はそんなに重要ではないわよ。楽しんでね!」と言われ、とにかく頑張ってみようという気持ちになりました。

海外留学体験談 福祉ボランティア 写真2

日曜から木曜の間は毎日センターからバスで1時間ほどの所にShoppingや観光に行きます。担当のゲストが決められ、ゲストの行きたい所について行きますが、ボランティアも自分の買い物をしたり一緒に楽しみます。夜もSingerが来たり、ビンゴゲームをしたりと、ゲストと一緒に楽しみます。9:30までのシフトと2時間休憩の後9:30からゲストが寝るまでのシフトがありますが、本当に楽しいのでシフトとは関係なく遅くまで残っているボランティアも多かったです。

朝の担当ゲストの入浴介助や、その他のゲストの食事介助、排泄介助などで困った場合にはスタッフを呼べばすぐに対応してくれます。毎日の仕事で決まっているのは朝の担当ゲストと夜の遅いシフトの際の担当ゲストのHelpだけです。後は自分で仕事を見つけてします。仕事が終わればバーでゲストと一緒にお酒を飲む事もできるし、テレビを見たり、部屋で休んだりと、するべき事さえすれば本当に自由です。

2週間の間にイギリス人の友達も多くでき、ゲストやボランティア、スタッフに英語やイギリスについていろいろと教えてもらったりとすばらしい体験ができました。また、私は日本で看護師を目指して勉強しているため、介助の際の英語での説明の仕方やイギリスの福祉についても少し学ぶ事ができて良かったです。障害者の方と2人きりで行動する事もあり、責任ある立場なので、ある程度の語学力は必要だなと思いましたが、それよりも自分から進んでイギリス人の輪の中に入っていって楽しむことが大切だと思いました。

海外留学体験談 福祉ボランティア 写真3

私の派遣先はNottinghamのSkylarksという所で、部屋は個室でした。2人部屋や3人部屋は、イギリス人の友達同士で参加していた人達が使っていましたが、1人部屋が多かったようです。仲良くなったイギリス人の友達の話によるとLondonのJubilee Lodgeは個室はなくて2人か3人の相部屋になると話していたので、個室が多いのはSkylarksだけなのかもしれません。

あと、夜は9:30までのシフトと、7:30から9:30まで休憩で、その後ゲスト(担当が決められます)の就寝までまた働くというシフトがあり、日曜から木曜まで交互になっていました。土曜日はゲストとボランティアがほとんど入れ替わるため、金曜日はパーティーナイトで、みんなOvertime Workになっていました。

2週間目に一日だけDayoffをとる事ができました。これはスタッフが私の希望の日に調整してくれました。ロンドンからセンターまでの交通費はスタッフに言えば帰る際にその分のお金を出してくれました。また、2週間働きましたという証明書のようなものをもらったんですけど、私は忘れてきてしまいました。イギリス人の友達が預かって後で送ってくれると言ってくれたのでホッとしましたが(^^;

最後になりましたけど本当にいろいろとありがとうございました! イギリスでも生まれて初めての海外でよく1人でいろいろと行動できるねとみんなに驚かれましたが、無事に1ヶ月楽しむ事ができたのは澤山さんやロンドンのスタッフ方々が親切にいろいろと対応してくださったおかげだと思います。ありがとうございました。